プライバシーポリシー

www.orderfox.com(以下「オンラインサービス」または「ウェブサイト」)をご利用いただき、誠にありがとうございます。わが社はお客様の情報データ保護に関し真剣に取り組み、わが社のオンラインサービスをお客様に安心してお使いいただきたいと願っています。当プライバシーポリシーでどの個人情報(以下「データ」)をわが社が収集し、どのようにそれを使用するかご説明いたします。「ユーザー」という概念にはお客様すべて(ことに CNC メーカーと CNC 購買者)およびわが社のオンラインサービス訪問者が含まれます。「ユーザー」等、使用されている用語は男女の区別なく中立に使われています。責任者は以下の

通りです:
Orderfox AG
Industriering 3
9491 Ruggell
Fürstentum Liechtenstein

商業登記/番号:Amt für Justiz, Fürstentum Liechtenstein, 商業登記番号:FL-0002.542.971-6
代表取締役:Dr. Wilhelm Klagian
電話番号:+423 375 2500
電子メールアドレス:info@orderfox.com

責任者は以下、「わが社」と書くものとします。

営業目的:
CNC メーカーと CNC 購買者のためのインターネットプラットフォーム。インターネットプラットフォームは、CNC メーカーと CNC 購買者間のパートナープラットフォームとして役立ち、ウェブサイトでインタラクティブな広告掲載をユーザーに提供し、インテリジェントフィルタ通じてユーザーの出会いをサポートするものです。

処理されるデータの種類:
- インベントリーデータ(顧客マスターデータ、名前、住所等)、
- 連絡先データ(電子メールアドレス、電話番号等)、
- コンテンツデータ(入力テキスト、写真、ビデオ等)、
- 契約データ(契約目的、契約期間、顧客カテゴリー等)、
- 支払いデータ(銀行データ、支払い履歴等)、
- 利用データ(訪問したウェブサイト、コンテンツに関する興味、アクセスしたサイト等)、
- メタデータ/コミュニケーションデータ(機器情報、IP アドレス等)。

特殊カテゴリーのデータ処理(EU 一般データ保護規則第 9 条 1 項):
データのいかなる特殊カテゴリーも処理されません。

処理の対象となる人のカテゴリー:
- ユーザー、顧客、利害関係者、取引会社、
- オンラインサービスの訪問者及びユーザ。

以下対象となる人を総称して「ユーザー」とも呼びます。

データ処理の目的:
- 契約条項、サービスおよびカスタマーサービスの履行、
- サーバーホスティング、ドメインの登録、ソフトウェア SaaS、
- オンラインサービス、そのコンテンツおよび機能の提供、
- ユーザーからのお問い合わせやコミュニケーションの回答、
- マーケティング、広告及び市場調査、
- セキュリティ対策。

自動意思決定(EU 一般データ保護規則第 22 条):
わが社は自動化された意思決定だけを使用することはありません。

法的根拠に関する注意事項:
- EU/EWG 内のユーザーのデータをわが社が処理する場合には、 それぞれ以下に示す EU 一般データ保護規則の法的根拠が適用されます。
- それ以外にはわが社は、リヒテンシュタイン公国で適用されているデータ保護法をもとにデータ処理を行います。 すなわちこの場合には以下に示されている規定が適用されますがリヒテンシュタイン公国の法律を根拠にしており、記されている EU 一般データ保護規則を根拠にはしないということです。
- 消費者であるユーザーにとってその他の義務的データ保護規則が重要となる場合には、当プライバシーポリシーが優先されます。

改訂:2018 年 6 月現在

コンテンツ

1. 使用されている用語

1.1.「個人データ」とは、識別された、または識別可能な自然人(以下「対象となる人」)に関するすべての情報のことを言います。識別可能とは、直接または間接的に、自然人の肉体的、生理学的、遺伝学的、心理学的、経済的、文化的または社会的アイデンティティを示す、ことに名前、識別符号、位置データ、オンラインの識別情報(クッキー等)または特定の特徴などに関する識別符号の分類で、その自然人の識別が可能になる場合のことを言います。

1.2.「処理」とは自動処理法を使用するしないにかかわらず個人情報に関連して行われる操作または同様の一連の操作すべてのことを言います。この用語は広範囲で用いられ、実質的にデータを扱う操作すべてを含みます。

1.3.「責任者」とは、一人でまたは他者と一緒に個人データの編集の目的と方法を決定する自然人、法人、官庁、施設、その他の機関を指します。

1.4.「プロファイリング」とは、ことに特定の自然人の業績、経済状態、健康、個人的好み、興味、信頼性、行動、滞在している場所または住居変更等に関する情報を分析したり予見したりするなど、その自然人に関する特定の個人に関する情報を評価するためにこれらの個人情報を使用する、個人情報自動処理すべてを言います。

1.5.「匿名化」とは、追加情報が別個に保管され、個人データがすでに識別された自然人または識別可能な自然人に帰属できないことを保証する技術的および組織的措置を受ける場合、追加情報を参照せずには個人に関する情報を特定の人物に帰属させことができないように個人データを処理することを言います。

1.6.「委託データ処理者」とは、責任者の委託により個人データを処理する自然人、法人、官庁、施設、その他の機関を言います。

2. 基準となる法的基盤

EU 一般データ保護規則第13条に基づき、わが社のデータ保護の法的根拠をここに通告します。プライバシーポリシーで法的根拠が言及されていない場合には、以下が適用されます:同意を得るための法的根拠は EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項aおよび同一般データ保護規則第7条とし、わが社のサービス業務履行および契約で定められた措置の実施のため必要となるデータ処理、および照会への回答に対する法的根拠は、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項b、わが社の法的義務履行のためのデータ処理に対する法的根拠は EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項c、そしてわが社の正当な利益保護のためのデータ処理に対する法的根拠は、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項fとします。対象となる人またはその他の自然人の重大な利益が個人データ処理を必要とする場合には、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 d が法的根拠となります。

3. プライバシーポリシーの変更及びアップデート

お客様には、わが社のプライバシーポリシーの内容を定期的に閲覧することをお願いいたします。わが社では、わが社が行ったデータ処理に変更があり、必要となった場合にはただちにプライバシーポリシーを修正しています。変更によりお客様のご協力(同意等)またはその他の個人的通知が必要になった場合には、ただちにお客様にお知らせいたします。

4. セキュリティ対策

4.1.EU 一般データ保護規則第32条に基づき、技術の発展、実施費用、データ処理の種類、範囲、条件や目的および自然人の権利・自由に対する様々なリスクの発生確率や程度等を考慮し、リスクに対し適切な保護レベルを保証するため、わが社は適した技術的組織的措置を取るものです。これらの措置にはことに、データへの物理的アクセスのチェック、データのアクセス、入力、転送、可用性の確保や分離による情報の機密性、完全性および可用性の確保が含まれます。わが社はさらに対象となる個人の権利の擁護、データ消去およびデータへの脅威への反応を保証する手順も確立しました。またわが社では、ハードウェア、ソフトウエアおよび処理方法の選択や開発の段階で、データ保護を求める初期設定や技術開発によるデータ保護の原則に従って、個人に関する情報の保護を尊重するものです(EU 一般データ保護規則第 25 条)。

4.2.データ保護措置には、ことにお客様のブラウザとわが社のサーバー間でのデータの暗号化通信が含まれます。

4.3.わが社の社員には機密性を確保するデータ保護が義務付けられており、彼らは賠償責任を負う可能性があることに対して指示を受け、チェックを受け、情報を与えられています。

5. データの開示と送信

5.1.これは、お客様が同意した法的許可(例えば EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 b に基づき支払サービスプロバイダ等第三者へのデータ送信が必要な場合)を根拠とする場合、これを法的義務が予見する場合、またはわが社の正当な利益(例えばわが社が契約義務、管理業務、義務等の効果的かつ効率よい履行を可能とする代理店、ホスティングプロバイダ、税理士、経済的アドバイザー、法律アドバイザー、顧客サービス業、経理サービス、精算管理サービス等の使用等)を根拠とする場合にのみ行われます。

5.2.わが社がいわゆる「委託データ処理契約」に基づいてデータの処理を第三者に委託する場合には、これは EU 一般データ保護規則第 28 条に基づいて行われるものとします。

6. 第三国への送信

わが社がデータを第三国(すなわち欧州連合(EU)または欧州経済領域(EEA)外)で処理する場合、またはそれが第三者によるサービス利用または開示、あるいはまたは第三者へのデータ送信の枠内で行われる場合には、それがわが社の契約義務(または契約に先立つ義務)履行のためだけに行われる場合にのみ、お客様の同意、わが社の法的義務またはわが社の正当な利益を根拠として、行うものとします。法的または契約的許可を留保した上で、わが社は EU 一般データ保護規則第 44 条 ff の特定前提条件が満たされた場合のみデータを処理するか、第三国に処理させるものとします。すなわちデータ処理は、例えば公認されている EU 規則に相当するデータ保護レベル(例えば米国に対する「プライバシー・シールド」)または公認されている特殊契約義務(いわゆる「標準契約条項」)遵守など、特別な保証を根拠に行われます。

7. 対象となる人の権利

7.1.お客様は、EU 一般データ保護規則第 15 条に基づき対象となるデータが処理されるかどうかに関する確認を得る権利、並びにこれらのデータに対する情報およびデータのその他の情報とコピーを求める権利を有します。

7.2.お客様は EU 一般データ保護規則第 16 条に基づき、お客様に関連するデータを完全なものにすること、またはお客様に関連する不正データの訂正を求める権利を有します。

7.3.お客様は EU 一般データ保護規則第 17 条に基づき、対象となるデータをただちに消去または EU 一般データ保護規則第 18 条に基づきこれらのデータの処理の制限を要求する権利を有します。

7.4.お客様は、お客様からわが社にすでに提出されたお客様に関連するデータを、EU 一般データ保護規則第 20  条に基づき受け取り、その他の責任者への送信を要求する権利を有します。

7.5.さらにお客様は EU 一般データ保護規則第 77 条に基づき、担当の監督当局に不服を申し立てる権利を有します。

8. 撤回権

お客様は、EU 一般データ保護規則第 7 条 3 項に基づき、同意を将来撤回する権利を有します。

9. 異議権

お客様は EU 一般データ保護規則第 21 条に基づき、お客様に関連するデータの今後の処理に対し随時異議申し立てをすることができます。異議申し立てはことに、ダイレクトマーケティングの目的のための処理に反対して行うことが可能です。

10. ダイレクトマーケティングにおけるクッキーと異議権

10.1.「クッキー」とは、ユーザーのコンピュータに保存される小さなファイルのことを言います。クッキーでは様々な情報が保存できます。クッキーは主にユーザー(またはクッキーが保存されている機器)に関する情報をウェブサイトオンラインのサービス訪問の間または訪問後保存しておくために使用されます。一時的なクッキーまたは「セッションクッキー」あるいは「一時クッキー」とは、ユーザーがウェブサイトのオンラインサービスを離れブラウザを閉じた時点で消去されるクッキーのことを言います。このようなクッキーには例えば、オンラインショップの買い物カゴの中身またはログインステータスなどが保存されます。「パーマネントクッキー」または「持続クッキー」とは、ブラウザを閉じた後でも保存されるクッキーのことを言います。それで例えば、ユーザーが何日もしてからまたウェブサイトを訪問しても、ログインステータスが保存されていることが可能になります。同じようにこのようなクッキーの中に、視聴者測定やマーケティング目的に使用されるユーザーの興味などを保存することが可能です。「サードパーティクッキー」とはウェブサイトでオンラインサービスを運営している責任者とは違うプロバイダのクッキーのことを言います(責任者のクッキーのことだけを指す場合には「ファーストパーティクッキー」と言います)。

わが社は一時的クッキーとパーマネントクッキーとを使用していますが、これに関してはプライバシーポリシーの枠内でご説明いたします。

10.2.クッキーが自分のコンピューターに保存されるのをユーザーが望まない場合には、ご自分のブラウザのシステム設定で該当するオプションを非アクティブ化するよう、お願いします。保存されたクッキーはブラウザのシステム設定の中で消去することが可能です。クッキーを使用しないと、オンラインサービスの機能が制限される場合があります。

10.3.オンラインマーケティングの目的で使われるクッキーの使用を全般的に取り消すには、各種のサービス、ことにトラッキングに関し、アメリカのサイト http://www.aboutads.info/choices/ または EU のサイト http://www.youronlinechoices.com/ で詳しく説明されています。さらにブラウザの設定でクッキー保存をオフにすることが可能です。

11. データの消去

わが社が処理したデータは EU 一般データ保護規則第17条および第 18 条に基づき消去されるかその処理が制限されます。当プライバシーポリシーの中で明確に指示されていない場合には、わが社で保存されていたデータは、意図された目的のためにもう必要でなくなった時点で、および消去に対し何ら法的保存義務がない場合にただちに消去されます。データがその他の法的に許容される目的のため必要であるため消去されない場合には、これらの処理は制限されます。すなわちデータはブロックされ、その他の目的のために処理されることはありません。これには、例えば商業的または税法上の理由から保存しなければならないデータなどが相当します。

12. データ処理の目的

12.1.わが社は、お客様のデータをわが社ウェブサイトのオンラインサービスでお客様から求められた機能およびわが社の契約的業務的その他法的義務(わが社のサービス、ユーザー利便性の利用を可能にし遂行する、同時に効果的な顧客サービスと技術サポートの保証等)を満たす目的で、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 b に基づきデータを処理するものです。この処理には、わが社の契約義務または法的義務履行に必要な場合(例えば CNC メーカーと CNC 購買者間の注文仲介の枠内でなど)またはこれが課金目的で必要となる場合(例えば支払サービスプロバイダへのデータ送信等)における第三者へのデータの送信または開示が含まれます。

12.2.さらにわが社は、法的要件を遵守しながらわが社の正当な利益を根拠に、お客様のデータを処理するものです。このような処理目的には、わが社のオンラインサービスを最適化するための、またわが社の独自の業務目的で使用される統計分析が含まれます。この枠内でわが社は保存されたデータ(例えば住所、プロフィー説明、プロフィールアクセス、過去のオーダー、照会・オーダープロフィール等)をもとに、いわゆるユーザープロフィール(以下「プロフィール」)を作成することができます。お客様の利益を守るため、わが社では前述の目的のためお客様のデータはできるだけ匿名化した状態でお客アマのデータを処理します。すなわちプロフィールは名前、電子メールアドレスなどの識別可能な特徴なしで保存されます。例えば行動等からユーザーに特定の情報を表示する場合など、プロフィールをユーザーに帰属することが必要となった場合のみ、わが社はプロフィールと具体的なユーザーの間にリンクを作成します。プロフィールをユーザーに割り当てる必要がない場合(例えばわが社が統計情報にしか興味がない場合等)には、ユーザーデータは匿名化して処理されます。すなわち、プロフィールと分析結果はユーザーを識別すべく帰属させることができません。

12.3.さらにわが社は、お客様の同意を得てからしかデータを処理することはありませんので、その同意の提出をここで明確にお願いするものです。

12.4.当プライバシーポリシーの枠内で、その他のプロバイダ(以下総じて「サードパーティプロバイダ」)のコンテンツ、ツール、その他の方法が使用され、そのプロバイダの本社が外国にある場合には、データ転送がサードパーティプロバイダの本社のある国に対して行われると見なされます。第三国へのデータ転送は、法的許可、ユーザーの同意、ことにプライバシー・シールドまたは特別な法的に前提条件の付けられたデータの安全性を保証する契約条項などの特殊保証を根拠にに行われます。

12.5.データ処理の個々の目的、方法や範囲に対して、そして同意の範囲内で得られた権限に対しては、そのデータ処理の枠内でお知らせいたします。

12.6.データ消去は、契約または法的注意義務を満たすため、または保証義務や類似の義務を満たす必要がなくなった場合に行われますが、データ保管の必要性に関しては三年ごとに検査されるものです。それ以外には法定データ保存義務が適用されます。

13. 支払い手続き

13.1.お客様のセキュリティのため、わが社ではクレジットカード情報や銀行データはまったく保存せず、その代わりに支払サービスプロバイダ SIX Payment Services S.A.(ヨーロッパ)、ドイツ支社 Theodor-Heuss-Allee 108, 60486 Frankfurt am Main の支払サービス「Saferpay」を使用しています。

13.2.この支払サービスプロバイダのプライバシーポリシーはこちらです:https://www.six-group.com/en/services/legal/privacy-statement.html

14. 登録と解約

14.1.ユーザーはどのデータを開示するか、誰がそのデータにアクセスできるか、基本的に自分で決定します。例えば、ユーザーがユーザプロフィール、コメント欄などに自分の名前を記入する際などです。

14.2.ユーザーによる登録の枠内では、以下のデータが必須フィールドです:

  • 電子メールアドレス(これはほかのユーザーには開示されません)、
  • パスワード(暗号化されて保存されます)、
  • 氏名、
  • 会社。

14.3.前述のデータだけでなく、ユーザーはその他の情報についても自ら決定するものです。さらに、わが社のオンラインサービスを提供し法的規定を満たすために必要になる場合には、ユーザーにその他の情報が求められることがあります。

14.4.公開されたユーザーのプロフィール情報はその他の登録されたユーザーにより閲覧と検索が可能です。ユーザーの住所も地図で提示することが可能です。

14.5.解約が終了すると、わが社にはユーザーのユーザープロフィールを消去する権利があります。自分のプロフィール情報を保存する責任はユーザーにあります。

15. オートデスクを使った 3D オブジェクト表示

15.1.私たちは、3 次元オブジェクトの提示のために、アメリカを拠点とする会社 Autodesk(Autodesk, Inc. 111 McInnis Pkwy, San Rafael, California 94903, USA)が提供するサービス「Autodesk Forge」を使用します。 この目的のため、3D モデルは Autodesk の各サーバにアップロードされ、そこで処理が行われます。

15.2.表示機能提供が Orderfox の機能の重要な契約業務の一つであるため、ユーザーに対するわが社の契約業務を履行するため、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 b に基づき Autodesk を使用します。

15.3.ユーザーがアップロードした 3D モデルをユーザーに帰属できるよう、わが社は 3D モデルをわが社がユーザーのものだと識別可能なコードと共に Autodesk に送信します。Autodesk はこうして基本的に 3D オブジェクトをユーザーに帰属させることはできない状態で、ユーザーの匿名化されたデータしか受け取りません。Autodesk によるデータ処理には、これが表示された 3D オブジェクトから、また 3D オブジェクトと共に保存されたメタデータから自然に生じ、ユーザーの識別を可能にする場合など、例外的にしか個人に関連するデータが含まれることはありません。

15.4.3D オブジェクトはユーザー側またはわが社のシステムによりすでに消去されていない場合には、遅くとも 6 か月以内に消去されます。

15.5.Autodesk はプライバシー・シールド契約で認証を受けており、ヨーロッパおよびスイスのデータ保護法を遵守する保証を提供しています。

15.6.その他の情報は、Autodesk のプライバシーポリシーを参照してください:https://www.autodesk.com/company/legal-notices-trademarks/privacy-statement-jp

16. 管理、会計処理、事務所組織、アーカイビング

16.1.わが社では、わが社の経営業務、組織、経理の範囲内、かつ記録保管等の法的義務履行の範囲内でデータを処理しています。その際、わが社はわが社の契約業務の履行範囲でこれらのデータを処理します。データ処理の根拠となるものは、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 c、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 f、および EU 一般データ保護規則第 28 条です。この処理の対象となるのは以下の通りです:顧客、利害関係者、ビジネスパートナー、ウェブサイト訪問者。データ処理の目的は、経営管理、経理、会社組織およびわが社および業績維持のために利用されるデータの保管です。

16.2.その際わが社ではこれらのデータを税務署、税理士、会計検査官、その他の手数料徴収所、支払サービスプロバイダなどに開示または送信します。

16.3.さらにわが社では、後日問い合わせをするなどの目的のため、わが社の経営利害を根拠に納入業者、イベント主催者その他のビジネスパートナーに関する情報を保存します。このような主に企業のビジネスに関するデータは基本的に長期的に保存します。

17. 事業分析と市場調査

17.1.わが社のビジネスを経済的に経営し、市場トレンド、顧客・ユーザーの希望を認識していくために、わが社では営業取引、契約、照会等に関するデータを分析しています。その際わが社では、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 f に基づき、インベントリーデータ、通信データ、契約データ、支払いデータ、利用状況データ、メタ―データを処理しますが、ここで対象となる人は、顧客、利害関係者、ビジネスパートナー、訪問者およびウェブサイトオンラインサービス利用者です。分析は経済評価、マーケティングおよび市場調査の目的で行われるものです。ここでは、わが社は登録されたユーザーのプロフィールを、例えばその購買プロセスに関する情報と共に考慮します。分析はわが社がユーザー利便性を向上し、わが社のサービスや経済効率を最適化するために利用されます。こうした分析はわが社のためだけに利用されるもので、集約された値が含まれた匿名分析でない場合は、決して外部に開示はされないものです。

17.2.このような分析またはプロフィールが個人に関連したものである場合には、ユーザーの解約時、または契約締結後二年後にこれらは消去されるかまたは匿名化されます。それ以外の場合には、総合ビジネス分析及び一般市場動向決定などはできるだけ匿名化して作成されます。

18. 問い合わせと顧客サービス

18.1.わが社にお問い合わせ(お問い合わせフォームを通じてか電子メールによる)の際には、ユーザーの情報はお問い合わせ内容を処理する目的で EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 b(顧客/利害関係者)、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 f に基づき(その他のユーザー)に基づき処理されます。

18.2.ユーザーの情報はわが社の顧客関係マネージメントシステム(以下「CRM システム」)または類似の照会組織に保存されます。

18.3.わが社の顧客とのコミュニケーションおよびサポート(いわゆる「顧客関係マネージメント」、CRM)を行うにあたり、わが社では正当な利益(分析への興味、わが社のオンラインサービスの最適化や経営管理等)を根拠に、55 2nd Street, 4th Floor San Francisco, California 94105, USA に本社を持つ Intercom Inc. が提供する Intercom のコミュニケーションサービスを利用します。Intercom はプライバシー・シールド契約で認証を受けており、ヨーロッパおよびスイスのデータ保護法を遵守する保証を提供しています。Intercom のサービスにより、ユーザーの期待に沿ってユーザーとなるべく早く直接連絡が取れ、またそのお問い合わせ内容が処理可能になります。Intercom を使うことでユーザーはライブチャット、電子メール、SMS またはプッシュ通知でもメッセージを送ることができます。これができるようになるためには、あるインタフェースを通じてユーザーの連絡情報をIntercom と同期することが必要となります。その際、以下のコミュニケーション参加者のデータが処理されます: ユーザー名、パスワード、電子メールアドレス、IPアドレス、データ分析、デバイスデータ、利用状況データ、ソーシャルメディアプロフィール、位置データおよびコミュニケーションの内容。これらのデータの保管はコミュニケーションデータ及び顧客データ処理用消去期限に基づいて行われます。それ以外は、データが不要となり、規則的に二年ごとまたは随時検査されるデータ保存義務が存在しない場合に消去されます。Intercom のプライバシーポリシー および異議申し立ての方法については以下を参照してください:https://www.intercom.com/privacy.

18.4.必要でなくなった時点でお問い合わせは消去します。わが社では 二年に一度その必要性をチェックしています。顧客アカウントをお持ちのお客様からの問い合わせに関しては、持続して保存するものとし、消去には顧客アカウントの情報を参照するようお願いします。さらに法定データ保存義務が適用されるものです。

19. ニュースレター

19.1.以下に示す注意事項をもって、わが社のニュースレターのコンテンツおよびログイン方法、送信方法及び統計評価方法、並びにお客様の異議申し立ての権利について説明します。お客様はニュースレターの定期購読申込みをすることで、ニュースレターの受け取りと以下に記述する方法に同意を宣言することになります。

19.2.わが社は商業的情報の含まれたニュースレター、電子メールその他の電子的通知(以下「ニュースレター」)を、受取人の同意または法的権限があって初めてお送りするものです。ニュースレターへの登録の枠内でその内容が具体的に記述されている場合には、ユーザーの同意が決定的となります。その他の場合には、わが社のニュースレターには CNC 分野及びわが社のサービスに関する開発・サービス情報が含まれています。

19.3.わが社のニュースレターへの登録はいわゆるダブルオプトイン方法を通じて行われます。すなわち、お客様は登録後に、登録確認をお願いする電子メールを受け取るというものです。この確認は、誰かが別のメールアドレスを使って登録することがないようにするために必要となります。ニュースレターへの登録は、登録プロセスに従って法的規定を証明することができるよう、記録されます。それには登録及び確認の日付時間の保存およびIPアドレスの保存が含まれます。同じように、発送代行サービス社のもとで保存されたデータの変更も記録されます。

19.4.ニュースレターの発送はプロバイダ Rocket Science Group LLC、675 Ponce De Leon Ave NE #5000, Atlanta, GA 30308, USA(以下「発送代行サービス社」)のプラットフォーム「Mailchimp」を通じて行われます。Mailchimp のプライバシーポリシーはここで閲覧可能です:http://mailchimp.com/legal/privacy/

19.5.Rocket Science Group LLC d/b/a MailChimp はプライバシー・シールド契約で認証を受けており、ヨーロッパおよびスイスのデータ保護法を遵守する保証を提供しています。

19.6.わが社のニュースレター購読者の電子メールアドレスおよび当注意事項に記述されているその他のデータは、発送代行サービス社のサーバーに保存されます。発送代行サービス社はこれらの情報を、わが社からの委託によりニュースレターの発送および評価のために使用します。さらに発送代行サービス社は独自の情報に従いこれらのデータを、例えばニュースレター発送または表示の技術的最適化、または購読者がどの国の人かなどを把握するなどの経済的目的など、独自のサービスの最適化または改善のために使用することができます。発送代行サービス社はしかし、わが社のニュースレター購読者直接メールや手紙を出したり第三者に譲渡したりするために購読者に関するデータを使用することはありません。

19.7.ニュースレター購読の申し込みをするには、ご自分の電子メールアドレスを記入するだけで十分です。オプションとして、ニュースレターのコンテンツを購読者の興味に合わせるため、ニュースレターや分野をパーソナライズできるよう、フルネームを記入していただくようお願いしています。

19.8.ニュースレターにはいわゆる「web ビーコン」が含まれています。これは発送代行サービス社のサーバーから送られるニュースレターを開くときに取得される1ピクセルくらいの小さなファイルのことを言います。これを読み込むことで、ブラウザ、お客様のシステムまたはお客様の IP アドレス、読み込みの日付時間等、まず技術的な情報が収集されます。これらの情報の中から、技術的データまたはターゲットグループまたは購読者の行動、また読み込み場所(IP アドレスをもとに特定可能な)またはアクセス時点などが、サービス改善の目的で使用されます。統計収集にはニュースレターが開かれたかどうか、どのリンクがクリックされたかなどの情報が含まれます。これらの情報は技術的理由から、個々のニュースレター購読者に帰属することができるものです。しかしながら、個々のユーザーを観察することはわが社の意図でも発送代行サービス社の意図でもありません。それより評価は、わが社のユーザーの閲覧・購読習慣を知り、わが社のコンテンツを購読者に合わせていく、またはユーザーの興味に合わせて異なるコンテンツを送信していくために使われるものです。

19.9.ニュースレターの発送およびそれに結び付く目標達成測定は、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 a、EU 一般データ保護規則第 7 条に基づいて行われるニュースレター受取人の同意を根拠に、または同意が必要でない場合には、EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 f に基づきダイレクトマーケティングにおけるわが社の正当な利益を根拠に行われます。申込方法の記録は EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 f に基づき、わが社の正当な利益を根拠に行われます。わが社の利益とは、ユーザーが使い易い、かつ確実なニュースレターシステムを使用することであり、同時にわが社のビジネス利益のためにもなり、ユーザーの期待にも沿うものとなること、さらには同意証明となることです。

19.10.お客様はニュースレターの受け取りを随時解約、すなわち同意を撤回することができます。ニュースレター購読解約へのリンクは毎回ニュースレターの最後についています。わが社ではメールアドレスが取り消された後も、わが社の正当な利益を根拠に、一度与えられた同意が証明できるよう、ニュースレター発送用アドレスを消去せずに最高三年間までは保存することができるものとします。これらのデータの処理は、あらゆる請求に対する防衛目的に制限されます。過去に同意されたことが同時に確認される場合には、個々の消去依頼は随時可能です。目標達成測定だけの撤回は残念ながら不可能です、この場合にはニュースレターの購読全体を解約することが必要です。

20. Celeritive Technologies とのパートナープログラムへの参加

20.1.95 E High St, Moorpark, CA 93021, USA に本社を持つ Celeritive Technologies Inc. との提携プログラムの枠内で、ユーザーが Celeritive Technologies または Orderfox から特典を享受することを決定した場合には、わが社はユーザーのデータを処理します。

20.2.そうした特典を享受するには、ユーザーはウェブサイトで登録の際、特殊コードを入力します。このコードはユーザーが Celeritive Technologies から受け取るものです。このコードが使われることで Orderfox は、ユーザーが約束された特典を使うことを可能にします。

20.3.ココードご使用と同時にユーザーは、Orderfox がお客様の個人情報を登録なさるようお願いする電子メールを送ること、それからログインして貴社の会社プロファイルを完成していただいた後、Celeritive Technologies の特別提供サービスを受けるリンクとコードのついたもう1通の電子メールを送ることにご承諾していただくことになります。このリンクを使ってユーザーは Celeritive Technologies のウェブサイトで直接コードを有効化することができます。

20.4.提携プログラムの枠内で処理されたデータには、ユーザーのインベントリーデータ/顧客マスターデータ(すなわち会社名、名前、電子メールアドレス、国、プロモーションコード)、そして Orderfox と Celeritive Technologies 双方がそれぞれ、ユーザーが両者のサービス提供を利用したことを把握する情報が属します。

20.5.さらに、Orderfox と Celeritive Technologies の間ではユーザーのデータは一切開示されることはありません。利用されることになったそれぞれのサービス提供の枠内におけるユーザーのデータ処理に関しては、それぞれの提供者、すなわち Orderfox または Celeritive Technologies が責任を負うものです。

20.6.ユーザーは前述した目的のための自分のデータの処理に反対して異議申立することができますが、この場合には、特典の利用が異議申し立てされなかったデータ処理を前提にする場合(例えばユーザーが特典サービス提供のリンクを送信してほしくない場合等)、特典利用が停止される場合があります。

20.7.ユーザーの個人情報処理の法的基盤は EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項a、および第7条に則ったユーザーによる承諾です。

20.8.Celeritive Technologies によるユーザーの個人情報の処理は Celeritive Technologies のプライバシーポリシーにだけ準拠しており、これは以下のリンクでご覧いただけます:http://www.celeritive.com/pp-pop.htm

21. 郵便、電子メール、ファックスまたは電話によるコミュニケーション

21.1.わが社では営業プロセスおよびマーケティング目的のため、例えば郵便、電話または電子メールといった遠隔コミュニケーション媒体を利用しています。その際、インベントリーデータ、住所データおよび連絡先データ、そして顧客、ユーザー、利害関係者およびコミュニケーションパートナーとの契約データが処理されます。

21.2.このデータ処理は EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 a、第 7 条および EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 f を根拠に、広告コミュニケーションのための法的規定に沿って行われます。接触はコンタクトするパートナーの同意を得てしか、または法的に許された範囲内でしか行われず、処理されたデータは、それが必要でなくなった時点で、それ以外は異議申し立て/撤回をもって、または権利根拠や法定データ保存義務が失効した時点で消去されます。

22. ソーシャルメディアにおけるオンラインプレゼンス

22.1.わが社はインターネットを利用する顧客、利害関係者、ユーザーとコミュニケートするため、そしてそこでわが社のサービスに関する情報を与えることができるよう、ソーシャルネットワークやプラットフォームでのインターネットプレゼンスを維持しています。それぞれのネットワークやプラットフォームを呼び出す際には、それぞれの事業者の一般取引条件および情報処理ポリシーが適用されます。

22.2.わが社のプライバシーポリシーの枠内で異なった規定がされていない限り、ユーザーがわが社のインターネットプレゼンスにコメントを書いたりメッセージを送信したりするなど、ソーシャルネットワークまたはプラットフォームでコミュニケートする場合に、わが社はユーザーのデータを処理します。

23. アクセスデータとログファイルの収集

23.1.わが社は EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 f の意味においてわが社の正当な利益を根拠にこのサービスがあるサーバー(いわゆるサーバーログファイル)へのアクセスを通じてデータを収集します。これらのアクセスデータには、呼び出されたウェブサイト名、ファイル、呼び出しの日付と時間、転送されたデータ量、呼び出し成功の報告、ブラウザタイプとそのバージョン、ユーザーの OS、URL リファラ(その前に訪問したサイト)、IP アドレスおよび要求しているプロバイダが含まれます。

23.2.ログファイル情報はセキュリティ上の理由から(例えば不正行為や詐欺行為を解明するためなど)最大7日間保存され、その後消去されます。証拠を残す目的でさらに保管が必要なデータについては、それぞれの事件が最終的に解明されるまで、消去から除外されます。

24. Google Analytics

24.1.わが社は、わが社の正当な利益(すなわち EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 f の意味におけるわが社のオンラインサービスの分析、最適化および営業における興味と利益)を根拠に Google LLC(以下「Google」)のウェブ分析サービスである Google Analytics を利用します。Google はクッキーを使用しています。クッキーにより生成されたユーザーによるオンラインサービス利用に関する情報は通常アメリカにある Google のサーバーに転送され、そこで保存されます。

24.2.Google はプライバシー・シールド契約で認証を受けており、ヨーロッパおよびスイスのデータ保護法を遵守する保証を提供しています。

24.3.わが社は、Google のウェブサービスおよびそのパートナーの内部で掲載された広告を通じ、わが社のオンラインサービスにも興味を示しているユーザー、および特定の特徴(例えば、訪問したウェブサイトから割り出せる、特定のテーマや製品に対する興味等)を示すユーザーのみに広告を出し、それをまた Google に転送しています(いわゆる「リマーケティング・オーディエンス」または「Google Analytics オーディエンス」)。リマーケティング・オーディエンスを使ってわが社は、わが社の広告がユーザーの潜在興味に当てはまり、迷惑なものにならないことを確実にしていきたいと思っています。

24.4.Google はこれらの情報をわが社の委託において使用し、ユーザーによるわが社のオンラインサービス利用を評価し、これらのオンラインサービス内での活動についての報告を作成し、さらにこれらのオンラインサービス利用とインターネット利用に関連するその他のサービス内容をわが社に提供します。その際、処理されるデータから匿名化されたユーザーの利用プロフィールが作成されることがあります。 

24.5.わが社は匿名化したIPでしか Google Analytics を使用しません。すなわち、欧州連合の加盟国内またはその他の欧州経済領域契約締結国内では、ユーザーのIPアドレスは Google により短縮されます。例外のケースに限り完全なIPアドレスがアメリカの Google サーバに転送され、そこで短縮されます。

24.6.ユーザーのブラウザから送信された IP アドレスは Google のほかのデータとマージされることはありません。ユーザーは自分のブラウザソフトウェアの設定を変えてクッキーの保存を阻止することが可能です。ユーザーはさらにクッキーにより作成された、自分のオンラインサービス利用に関係するデータのキャプチャをGoogle にさせること、または Google によるそれらのデータ処理を阻止することが可能です。それには以下のリンクにあるブラウザプラグインをダウンロードし、インストールしてください:https://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=en

24.7.Google によるデータ使用に関するその他の情報、設定や異議申し立てに関する情報は、Google のウェブサイトをご覧ください: https://policies.google.com/technologies/partner-sites(「わが社パートナーのウェブサイトまたはアプリご利用の際の Google によるデータ利用について」)、https://policies.google.com/technologies/ads(「広告目的のデータ利用に関して」)、https://adssettings.google.com/authenticated(「お客様の広告を掲載するために Google が使用する情報の管理」)。

24.8.Google が処理したデータ消去期日:14 か月後

25. Google-Re/Marketing-Services/ Advertising

25.1.わが社は、わが社の正当な利益(すなわち EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 f の意味におけるわが社のオンラインサービスの分析、最適化および営業における興味と利益)を根拠に、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に本社を持つ Google LLC(「Google」)マーケティングサービスおよびリマーケティングサービス(以下「Google マーケティングサービス」と略)を利用します。

25.2.Google はプライバシー・シールド契約で認証を受けており、ヨーロッパおよびスイスのデータ保護法を遵守する保証を提供しています。

25.3.Google マーケティングサービスはユーザーが潜在的に興味を持つであろう広告しかユーザーに提示しないよう、わが社のウェブサイトの広告やわが社のウェブサイト上での広告に関しわが社がターゲットを絞れるようにするものです。例えばユーザーがその他のウェブサイトで興味を示した製品の広告をユーザーに提示する場合は、これを「リマーケティング」と呼びます。この目的のため、Google マーケティングサービスがアクティブになっているわが社またはその他のウェブサイトを呼び出すと、Google からすぐに Google コードが付けられ、それがいわゆる「(リ)マーケティング・タグ」(目に見えない画像またはコードで、「Webビーコン」とも呼ばれます)としてウェブサイトに埋め込まれます。これを使ってユーザーの機器に独自のクッキー、すなわち小さなファイルが保存されるわけです(クッキーの代わりに類似の技術が使われる場合もあります)。クッキーはさまざまなドメインで使われますが、google.com, doubleclick.net、 invitemedia.com、admeld.com、googlesyndication.com または googleadservices.com などが例として挙げられます。これらのファイルにはユーザーがどのウェブサイトを訪問したか、どのコンテンツにユーザーが興味を持ったか、どのサービスをクリックしたか、さらにはブラウザ、OS、リファラ、訪問の時間技術的情報などのおよびその他のオンラインサービス利用に関する情報が記されています。また、ユーザーの IP アドレスもキャプチャされますが、Google Analytics の枠内では、欧州連合の加盟国内またはその他の欧州経済領域契約締結国内では、IPアドレスは短縮されること、例外でのみアメリカの Google サーバーに送信されることがありますが、そこで短縮されることをお伝えします。IP アドレスは Google のその他のサービスの中でユーザーのデータとマージされることはありません。以上に示した情報は Google により、ほかの情報源からの同じような情報とリンクされる場合があります。ユーザーがその後別のウェブサイトを訪問すると、そのユーザーの興味に合わせた広告が表示されることがあります。

25.4.ユーザーのデータは Google マーケティングサービスの枠内で匿名化されて処理されます。すなわち、 Google は例えばユーザーの名前やメールアドレスを保存したり処理したりするのではなく、匿名化されたユーザープロフィール内でクッキーに関連した重要なデータを処理します。 つまり、Google の立場から言うと広告は具体的に識別された人に対して管理されたり表示されるのではなく、クッキー所有者にたいしてなされるというわけです。これは誰がそのクッキーの所有者であるかとは無関係です。しかしこれは、ユーザーが Google に対し明確に、匿名化なしでデータを処理することを許可した場合にはその限りではありません。Google マーケティングサービスがユーザーを通じて収集した情報は、Google に送信され、アメリカの Google サーバーで保存されます。

25.5.わが社が使用する Google マーケティングサービスには、オンライン広告プログラム「Google AdWords」が含まれています。Google AdWords が使用されると、AdWords 顧客には別の「コンバージョン・クッキー」が与えられます。それにより AdWords 顧客のウェブサイトからはクッキーはトラッキングできません。クッキーを通じて収集された情報を使って、コンバージョンクッキー使用を決定した AdWords 顧客のためのコンバージョン統計が作成されます。AdWords 顧客は自分の広告をクリックし、コンバージョントラッキングタグのついたサイトに回送されてきたユーザーの合計数を知ることができます。しかし、AdWords の顧客はユーザーを個人的に識別する情報を得ることはありません。

25.6.わが社は Google マーケティングサービス「DoubleClick」を根拠に第三者の広告を貼り付けることができます。DoubleClick では、Googleとそのパートナーのウェブサイトが、インターネットでそのウェブサイトまたはその他のウェブサイトのユーザー訪問を根拠に広告を掲載できるようにするクッキーを使用しています。このクッキーを使って、自分のウェブサイトまたはその他のウェブサイトにおけるユーザーの訪問をもとに Google とそのパートナーのウェブサイトは、広告掲載ができるようになります。

25.7.わが社はまた、「Google Optimizer」サービスを使用することができます。Google Optimizer を使用することで、いわゆる「A/B テスティング」の範囲内でウェブサイト内でのあらゆる変更(例えば入力フィールドやデザインの変化等)がどのような影響をもたらすか、トラッキングすることができるようになります。このテスト目的のため、ユーザーの機器にクッキーが格納されます。その際にはユーザーの匿名化されたデータのみが処理されます。

25.8.さらにわが社は「Google タグマネージャ」を使用し、わが社のウェブサイトに Google 分析およびマーケティングサービスを貼り付け、管理することができます。

25.9.データは最高 2 年まで Google により処理され、それから匿名化されるか消去されます。

25.10.Google によるマーケティング目的のためのデータ利用に関するその他の情報については、以下の一覧を参照してください: https://policies.google.com/technologies/ads Google のプライバシーポリシーは以下でご覧いただけます: https://policies.google.com/privacy Google マーケティングサービスによるユーザーの興味を反映した広告に異議申し立てしたい場合には、Google が提供している設定およびオプトアウト方法をご利用ください: https://adssettings.google.com/authenticated

26. Facebook ソーシャルプラグイン

26.1.わが社はオンラインサービスで、わが社の正当な利益(すなわちわが社オンラインサービスの分析、最適化運営に関する興味と利益)を根拠に、Facebook Ireland Ltd., 4 Grand Canal Square, Grand Canal Harbour, Dublin 2, Irland に本社を持つソーシャルネットワーク facebook.com(以下「Facebook」)のソーシャルプラグイン(以下「プラグイン」)を使用します。これらのプラグインは、Facebook のロゴで明確に識別可能(白い「f」が青いボックスに書かれ、「いいね!」やサムアップ(親指を立てる)など)であるほか、「Facebookソーシャルプラグイン」とはっきり記されていることでわかります。Facebook ソーシャルプラグインのリストおよびその記号は、こちらでご覧いただけます: https://developers.facebook.com/docs/plugins/.

26.2.Facebook はプライバシー・シールド契約で認証を受けており、ヨーロッパおよびスイスのデータ保護法を遵守する保証を提供しています。

26.3.ユーザーがこのようなプラグインが含まれたオンラインサービスの機能を呼び出すと、そのユーザーの機器は Facebook のサーバーとダイレクト接続を作成します。プラグインのコンテンツは Facebook から直接ユーザーのコンピューターに送信され、そこからオンラインサービスに取り込まれます。その際、処理されたデータからユーザーの 利用プロフィールが作成されることがあります。そのため、わが社では Facebook がこのプラグインを使って収集するデータの範囲に関しては一切関与できませんので、その旨をユーザーの皆様にお伝えしておきます。

26.4.プラグイン統合により Facebook は、ユーザーがオンラインサービスの該当のサイトを呼び出したという情報を受け取ります。ユーザーが Facebook にログインされていると、Facebook はその訪問をユーザーの Facebook アカウントに関連付けすることができます。プラグインのあるユーザーが例えば「いいね!」ボタンを押したり、コメントするなどインタラクションすると、その情報がユーザーのコンピュータから直接 Facebook に送信され、そこで保存されます。ユーザーが Facebook のメンバーでない場合にも、Facebook がそのユーザーの IP アドレスを見つけ出し、保存する可能性があります。Facebook によれば、ドイツでは匿名化された IP アドレスしか保存されていないということです。

26.5.Facebook によるデータ収集の目的と範囲、その他データ処理およびその利用、ユーザーのプライバシー保護に関する権利および設定方法に関しては、Facebook のプライバシーポリシーを参照してください:https://www.facebook.com/about/privacy/

26.6.ユーザーが Facebook のメンバーでありながら Facebook がオンラインサービスを通じて自分のデータを収集し、Facebook で保存されている自分のメンバーデータと連結されることを望まない場合には、わが社のオンラインサービスご利用の前に Facebook からログアウトし、そのクッキーを消去してください。その他の広告目的のデータ利用に関するその他の設定および異議申し立ては、Facebook プロフィール設定内 https://www.facebook.com/settings?tab=ads またはアメリカのサイト:http://www.aboutads.info/choices/ またはEUのサイト:http://www.youronlinechoices.com/ で行うことができます。設定はプラットフォームとは無関係に、すなわちデスクトップコンピュータ、モバイル機器などどの機器でも可能です。

27. Facebook リマーケティング、Facebook ピクセルおよびカスタムオーディエンス

27.1.わが社はオンラインサービスの中で、わが社の正当な利益(すなわちわが社オンラインサービスの分析、最適化運営に関する興味と利益)を根拠に、Facebook Ireland Ltd., 4 Grand Canal Square, Grand Canal Harbour, Dublin 2, Irland に本社を持つソーシャルネットワーク facebook.com(以下「Facebook」)のいわゆる「Facebook ピクセル」を使用します。この Facebook ピクセルを使うことで Facebook は、わが社のサービス訪問者をいわゆる「Facebook 広告」と呼ばれる広告表示のターゲットグループとして指定することができるようになります。それに従ってわが社は Facebook ピクセルを使用し、わが社の Facebook 広告を、わが社のインターネットサービス提供に興味を示した Facebook 利用者(いわゆる「カスタム・オーディエンス」)だけに表示することができるようになります。すなわち Facebook ピクセルを使うことで、わが社の Facebook 広告がユーザーの潜在的興味に当てはまり、迷惑なものにならないことを確実にしていきたいと思っています。Facebook ピクセルを使うことでわが社はまた、ユーザーが Facebook の広告をクリックしてからわが社のウェブサイトに回送されたかどうかが分かるなど、統計・市場調査目的のために Facebook 広告の効果をトラッキングすることができるようになります。

27.2.Facebook はプライバシー・シールド契約で認証を受けており、ヨーロッパおよびスイスのデータ保護法を遵守する保証を提供しています。

27.3.Facebook ピクセルはわが社のウェブサイトを呼び出す際に直接 Facebook より張り付けられ、お客様の機器でいわゆるクッキー、すなわち小さなファイルを保存することができます。お客様がそれから Facebook にログインするかまたはログインした状態で Facebook を訪問すると、わが社のサービスの訪問がお客様のプロフィールに記録されます。お客様を通じて収集されたデータはわが社にとって匿名であり、ユーザーの識別をすることは一切できません。ただし、Facebook でデータは保存され、処理されるため、それぞれのユーザープロフィールとの接続は可能です。Facebook によるデータ処理は、Facebook のデータの使用に関するポリシーの枠内で行われます。リマーケティングピクセルの機能に関するその他の情報、および一般の Facebook 広告表示に関しては、Facebook のデータの使用に関するポリシーでご覧ください:https://www.facebook.com/policy.php

27.4.Facebook 広告を表示するための Facebook ピクセルによるお客様のデータの収集及び利用に、お客様は異議申し立てすることができます。これについては、Facebook で設定されているサイトを呼び出し、そこで使用ベース広告の設定に関する注意事項 https://www.facebook.com/settings?tab=ads または異議申し立ての場合はアメリカのサイト http://www.aboutads.info/choices/ または EU のサイト http://www.youronlinechoices.com/  に従って行ってください。設定はプラットフォームとは無関係に、すなわちデスクトップコンピュータ、モバイル機器などどの機器でも可能です。

28. 第三者のサービスおよびコンテンツの埋め込み

28.1.わが社はオンラインサービスで、わが社の正当な利益(すなわち EU 一般データ保護規則第 6 条 1 項 f の意味におけるわが社オンラインサービスの分析、最適化運営に関する興味と利益)を根拠に、ビデオやフォントなどそのサービスやコンテンツ(以下「コンテンツ」と統一して表示)を埋め込むため、サードパーティプロバイダのコンテンツまたはサービス提供を使用します。これの前提となるのはこれらコンテンツのサードパーティプロバイダがユーザーの IP アドレスをキャプチャすることです。というのは、 IP アドレスがなければコンテンツをそのブラウザに送信することができないからです。IP アドレスはつまり、これらのコンテンツ表示に欠かせないということです。わが社ではコンテンツ送信のためだけに IP アドレスを使うプロバイダのコンテンツだけを使用すべく努力しています。サードパーティプロバイダはまた、いわゆるピクセルタグ(「Web ビーコン」とも呼ばれる目に見えない画像)を統計・マーケティング目的のため使用することがあります。「ピクセルタグ」により、ウェブサイトの画面での訪問者トラフィックなどの情報を分析することが可能です。匿名化された情報はまた、お客様の機器にあるクッキーに保存され、ことにブラウザ、OS、リファラ、訪問の時間などの技術的情報、およびその他のオンラインサービス利用に関するその他の情報を含むことがあり、同時にその他の情報源からのそのような情報と関連付けられることがあります。

28.2.以下にサードパーティプロバイダの一覧およびそのコンテンツ、そのプライバシーポリシーへのリンク、データ処理に関するその他の注意事項、およびすでに前述されているものもある停止方法(いわゆるオプトアウト)を記します:

top-button